加藤タイプの下回り換装(1)

kato2
まず、加藤の台枠にアルパワー16Aのフレームをセットします。
台枠の真鍮板は、エンジンやウエイトをいったん全てはがした後、アルパワー16Aに干渉する部分を糸のこで切り取りました。
アルパワー16Aのギアカバーのうち前方に飛び出た部分は、エンジン設置の際邪魔になるのでニッパで切り取ってしまいました。
エンジンはギアが触れる部分を欠き取っておきます。また、外せる方が便利なのでフレームごとビス止めに変えました。
sitamawari1

次にボディーの加工をします。
ボンネットとキャブの接合部に出っ張っている真鍮板部分をニッパで切り取り、ルーターできれいに削り取ります。
ハンダで組み立てていたので限界まで削れましたが、瞬間接着剤で組み立てていたらバラバラになっていたことでしょう。
ボディを台枠に乗せてみると、奇跡のようにぴったりとボンネット内部にギアカバーがはまります。
しかし、ぴったりすぎて全く余裕が無く寸部の出っ張りも許されません。
ボディ固定用ビス穴の真下にギアカバーがきてしまいますが、極小ナットを貼り付ける余裕すらないので、真鍮板小片をギアカバー上部にハンダ付けしてギアカバーと一緒にタップを立て、1.4ミリビスでボディを固定することにします。
真鍮板の厚みすら余裕が無いので、ボンネット裏ビス穴周辺を削って隙間を確保しました。
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