下見板張りの荒れ果てた物置小屋を作る(3)

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STウッドの野地板を載せ、ホッパーで余ったキャンベルの波板を貼りました。
1.5㎜幅STウッドの破風板と1×1mm角材の垂木を野地板の裏に貼り付けます。
窓ガラスを入れ、2×1㎜帯板を切った土台石を貼り付け完成です。

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木材部分はSTカラーをどっぷり塗った後、薄めたタミヤエナメルのデッキタンとバフを浸み込ませました。

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トタン屋根はお正月に帰宅した娘から譲り受けたターナーアクリルガッシュのブラックにブラウンを少々混ぜたものを手塗りしました。アクリルガッシュは初めて使いましたが、エナメル塗料と違ってアルミの波板でも手塗りで均一に塗れるので便利ですが、ちょっとぼってりしますね。
錆表現は伊東屋別館で買ったソフトパステル(REMBRANDTのBURNT SIENNA)の粉です。
トタン屋根の耐用年数は15~20年で、雨漏りを防ぐために補修されることから、ボロボロに朽ち果てることはありえないらしく、作例のモデルとなった関東鉄道のポンプ小屋の写真でもトタンは破れていないことから、特に劣化表現はしませんでした。

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