現在の状態

現状1
ベースは5.5mm厚シナベニヤ600×320mm。
台枠は12mm厚シナベニヤで高さ140mm。アクリルカバーをかぶせるためにベース寸法より全体を6mm大きく作り、その上にベースが乗っています。
どうせ作るなら遊ぶ道具をしまっておけるようにと、引出しも設置しました。そのため高さ140mmとなりましたが、机の上に乗せたときの視線的に丁度良かったです。
帰宅途中の東急ハンズ横浜でシナベニヤを買い、持参した展開図どおり切断してもらいました。東急ハンズの切断は恐ろしく正確で0.1ミリの狂いも無く、木工用ボンドと小釘でぴったり組み立てることができました。
現状2
TOMIXのパワーパックに電動ポイントのスイッチが2個ついていたので、分岐が2か所だけの簡単なプランに決め、ポイント2個と足りない線路を買い増しました。
線路を犬釘で固定した後、3ミリ厚コルク板を道床にぴったり接するような形に切って貼り、地盤をかさ上げしました。
右側のカーブは築堤のような感じにすべく、線路の両側に10mm幅のコルク板を添わせました。
縁取りは3×4mm檜材です。
kouzouzu
枕木にタミヤエナメルのフラットアースを吹きつけた後、横方向からレールにレッドブラウンを細吹きしました。
停車場部分は8mm厚バルサ板で、土止めをマッチ棒、1×2mm帯材、2×2mm角材で作り、木製粘土で斜面を作りました。右側の築堤部分も粘土でなだらかに整形。
粘土乾燥後、バラストを蒔いてマットメディウムで固着しましたが、KATO淡黄色(細目)を使ったのに、乾燥したら色が変って赤っぽくなったのにはびっくり。
もっと驚いたのはグレインペイント白砂で、白砂というくらいだから乾燥すれば白っぽくなるのだろう、地面はこれを塗ればいいやと思って一面に塗ってみたら、眼もくらむような真っ黄色の世界になってしまって度肝を抜かれました。
いろいろな色の薄めたエナメル塗料を染み込ませてなんとか落ち着かせました。いずれバラスト共々バフを吹いてなじませる予定です。
停車場とホッパーの前はモーリン土職人2号を撒いてみました。
現状3
完成したらどこかに飾ろうと思い、これまた憧れだったプロの手によるアクリルカバーを発注しました。

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