ニワトリ動力の改修

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製作時は、サーボ(浅草ギ研ASV-15)のシャフトに、磁石を貼った円盤を取り付けて、ニワトリの真下で回転させた。
このサーボは仕様上、5V時0.125sec/60°なので、360°回転させれば80rpmとなり、ニワトリの動作にちょうど良い速度で重宝したが、5Vモーターと多重スパーギアの振動音がベニヤ板で増幅し、騒音がひどくて楽しめず、動力をはずして放置していた。

0432.

騒音を減らすには、①モーターの回転数を落とし、②ギアの数を減らし、③動力をニワトリの真下から離す、のがよかろうと思い、こんどはタミヤの低速ギアボックスを使用して、①3Vモーターを乾電池1本で低速駆動し、②減速はウォーム17:1、スパー21:11の二段のみにして、それ以外のギアを取り去り、③円盤への伝動はφ25mm:φ30mmのプーリーで距離をおいてみた。
低速ギアボックスは仕様上、3V時ギア比71.4:1で88rpmなので、①~③でだいたい80rpmになる。



ずいぶんマシになったが、モーターが共鳴するブィーンという騒音は完全には排除できなかった。
こういうお遊びモノは、乗工社の軽便転車台のように手動でくるくる動かすほうが、騒音も無いし楽しいのかもしれない。

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