ホッパーギミックR(3)

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A3ポスターパネルの下にアクリルカバー保持用の角材を接着して四隅にゴム脚を付けただけで終わり。
鉱石が外に出ないよう周りを角材で囲みましたから、これで存分に飛び散らせて遊んだり、新たなギミックをテストしたりできます。

ホッパーは下塗りでクレオスのレッドブラウンと艦底色を吹いた段階。
お遊びストラクチャーにわざわざラッカー系を使ったのは、ヘアスプレーと粗塩を使うチッピング技法を試してみたいからです。

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ホッパーギミックR(4)

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クレオスレッドブラウンと艦底色吹き付け→妻から借りたケープを吹きつけ→台所にあった粗塩ふりかけ→タミヤアクリルライトシーグレイ吹き付け→お湯で塩を溶かしながら爪楊枝と歯ブラシでアクリルはがし→タミヤエナメルフラットブラックでウオッシング兼アクリル固定→クレヨンの粉でニュアンス、という塩チッピング標準工程です。

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思っていた以上にペンキがはがれた錆まみれの姿になり、廃墟に残るホッパー跡といった佇まいになりました。車両にやったら廃車体でしょう。
まあ、今回は物珍しさでやってみましたが、けっこう手数はかかります。

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ホッパーギミックR(5)

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配線を通し、ダミーのふたも作りました。


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けっこう手を掛けたので本線で使いたくなり、予定を変えてレイアウトの隅に立てることにしました。
3mm厚コルクをはがし、同厚の木片をしいてベースを作り、草で埋めました。

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煙突の高い復刻5号機や大型ボギーのホトも通過できます。

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はがいちよう展

会議が午前中に終わったので、会社を抜け出して有楽町までぶらぶら歩きました。
東京交通会館の「はがいちよう展」を覗き見しようと思ったのです。

東京交通会館に入るのは何十年ぶりでしょうか。仕事では殆ど用事の無いビルでした。
まずはB1の蕎麦屋に入って昼食。
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力蕎麦を頼んだところ、入っていた餅が薄い衣で包んで揚げてあり、餅を汁に浸すと皮の甘い油が汁の表面にぱっと拡がり、これは実に旨かった。

機嫌よく同じB1の「はがいちよう展」に入り、すばらしい作品群を間近で拝見してきました。無料では申し訳ないような感じでしたね。
ホッパー好きとして心魅かれたのは「日本軽石興業株式会社」
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そして「風に吹かれて」
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木材、鉄骨、電線の繊細さが印象的でした。

これは、なつかしいフェアレディZの廃車体の錆表現が見事でした。
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エンジンはよく見なかったのですが、L型にソレックス3連だったら涙ものです。

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高所の雨樋の詰りを取り除く(1)

先日の大雨で、二階の雨樋から水がじゃぶじゃぶ落ちてきました。軒樋を縦樋につなぐ集水器の部分に枯葉が溜まり、腐葉土と化して詰まるのです。

家の背後に小さな雑木林があるので、もともと枯葉が飛んでくる量が多い。
さらに、うちの雨樋は、集水器が軒樋との一体成型タイプではなく、軒樋に金切バサミで花弁状に切込みを入れて、それを下に開いて集水器に繋ぐという古典的で安っぽい手法で作られているので、枯葉がぎざぎざの切込み部分に引っかかってすぐ詰まります。
こうした事情から、何年かに一度は雨樋の詰りに悩まされていました。

雨樋の掃除でも、業者に依頼すると意外な高額を要求されるので、自分でするのが一番。
一階屋根の雨樋と、二階屋根でもベランダから届く部分は、梯子をかければ手で掃除できます。

問題は、まったく足場がない垂直の壁の上の二階屋根の雨樋。縦樋が6mほど垂直に上り集水器に至る場所が二か所あり、ここが困り物なのです。
6m以上の高い梯子があったとしても、すぐ横がコンクリート製の擁壁と下に降りる階段なので、傾斜をつけて梯子を置くことが全く不可能な場所なのです。軒が出っ張っているから、梯子をかけると完全に垂直か下手したら逆傾斜になってしまう。
そうなるとベランダから屋根に登るしか方法が無い。

妻が若くて血気盛んな頃は、私を制して自ら志願してベランダから屋根によじ登り、危なっかしく棒でつついていましたが、いま考えたらぞっとするほど危険なことをさせたものです。私が下で待機していたが、万一転落したら、私共々コンクリートの階段に激突して大怪我を負う。

数年前からは妻が志願しても押し止め、縦樋を一部切って取り外せるようにして、掃除機で吸い込む方法でお茶を濁していましたが、これは効果が薄い。
そこでいろいろ検討しました。(続く)

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