ニワトリ動力の改修

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製作時は、サーボ(浅草ギ研ASV-15)のシャフトに、磁石を貼った円盤を取り付けて、ニワトリの真下で回転させた。
このサーボは仕様上、5V時0.125sec/60°なので、360°回転させれば80rpmとなり、ニワトリの動作にちょうど良い速度で重宝したが、5Vモーターと多重スパーギアの振動音がベニヤ板で増幅し、騒音がひどくて楽しめず、動力をはずして放置していた。

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騒音を減らすには、①モーターの回転数を落とし、②ギアの数を減らし、③動力をニワトリの真下から離す、のがよかろうと思い、こんどはタミヤの低速ギアボックスを使用して、①3Vモーターを乾電池1本で低速駆動し、②減速はウォーム17:1、スパー21:11の二段のみにして、それ以外のギアを取り去り、③円盤への伝動はφ25mm:φ30mmのプーリーで距離をおいてみた。
低速ギアボックスは仕様上、3V時ギア比71.4:1で88rpmなので、①~③でだいたい80rpmになる。



ずいぶんマシになったが、モーターが共鳴するブィーンという騒音は完全には排除できなかった。
こういうお遊びモノは、乗工社の軽便転車台のように手動でくるくる動かすほうが、騒音も無いし楽しいのかもしれない。

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動物ギミック(6)

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ベースに穴を開けて、

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面一にはめこみ、

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モーリンリアルサンドで埋めました。
寂れた鉱山風景で済ます筈だったのが、だんだん、ほのぼの系(あるいは不条理系)になってきました。

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動物ギミック(5)



地面にモーリンのリアルサンドを固着して完成。

今回は動かし続けるギミックなので、サーボのギア音が耳障りです。
いまさら動力を換えるのも面倒なので、メロディーICで鶏の鳴声を出すことでギア音を消すのが良いかもしれません。

結局、V社の製品を実際に見る機会がないまま想像で作ってしまいました。
材料代は、Preiserの鶏+サーボ+ネオジム磁石で2,000円程度でしたが、作る手間を考えれば、こういうものは少々高価でも既製品を購入して気楽に楽しむのが良いのでしょうね。

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動物ギミック(4)

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Preiserの鶏くんを外科手術します。

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のどに径1.0mmの穴をあけて、極小ネオジム磁石を埋め込みます。
足は切り取り、輪ゴムの細切を接着。
バイスに挟むと潰れてしまうので手持ち作業となり、鼻くそみたいに小さいので、数を作るとなるとけっこう疲れます。

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いつも使うサーボ改のホーンに1.2mm厚プラバンで作った円盤を接着。
ここに磁石を貼って回転させます。
同時に、レイアウトに組み込むためのベースも作ります。
地面は磁力を通しやすいよう、プラ板ではなく1mm厚ヒノキ薄板にしました。

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鶏くんたちを接着してほぼ完成。
あとは、レイアウトに組み込む前に、地面にモーリンのリアルサンドを固着しておく作業が残っています。

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動物ギミック(3)

再生される場合は、音量にご注意ください。大きな叫び声がでます。



動力はアンカプラーと同じサーボ改で、カムは1.2mm厚プラバンから自作しました。
プラバンに円を描いて周囲をニッパで切り、中心に通したビスをナットで固く止め、強力な100V電動ドリルに咥えて一気にレースしました。

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馬は後ろ足に真鍮線を通していますが、前からは草に隠れて見えないようです。

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