キャベ玉ラーメンを作ってみた

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緑産業道路沿い、IKEAとららぽーとの中間にある有名な「うえむらや」さん。→uemuraya.web.fc2.com/

この店の名物(登録商標)「キャベ玉ラーメン」は家族も大好きで時々食べに行きます。
駐車場が広いので、何時行っても車で入れるのが嬉しいですね。
その「キャベ玉ラーメン」を真似して、自宅で作ってみました。

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使用した具材です。
家系総本山と称する吉村家とんこつ醤油ラーメンを使用しました。
煮卵は焼肉のたれを使うレシピを参考にして、前の晩に仕込んでおいたもの。
キャベツとほうれん草はレンジでチンではなく、僅かに塩を入れた熱湯で茹でます。

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知っている人には判って頂けると思いますが、外観は本物そっくりに再現できたと思います。
味もすごく美味しかった!(^-^)/
とんこつ醤油味とキャベツの微かな甘みが、「渡良瀬橋」の間奏で森高千里が吹くたて笛のように絶妙な調和を醸し出していますね(*´ω`)┛

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3年振りにはがいちよう展

昼食後、天賞堂に向かってぶらぶら歩き始めたが、木曜は定休日だった、そういえばと思い出し、方向を変えて有楽町の交通会館に。

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「風に吹かれて」「日本軽石興業」と3年振りに対面。この荒涼とした感じが良い。

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これは別の作家の、東京駅近辺JR高架下にあると想定した時計店を斜めに切り取った造形。
錆表現に既視感があると思ったら、3年前に感嘆したフェアレディZの廃車を造った方だった。

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この作品には、そもそも現実にはあり得ない点(もちろん意図的)があって、作者の方に言われてみるまで気が付かなかった。
その昔若い頃、大手町JR高架下の雀荘で毎晩終電まで牌を握り、時には電車の振動のせいにして海底牌を転がして確認していた私なら、すぐに気が付くべきだった。


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消える銭湯

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昭和2年から営業していた銭湯が、ついに廃業するらしいので、最後にひと風呂。

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客が自分ひとりになった隙にペンキ絵の富士を記念撮影。
湯船以外何もない、昭和によくあった古典的銭湯だ。

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近年はスーパー銭湯が林立したし、同じ料金の銭湯でも、サウナやジェットバスや鉱泉や駐車場を備える鷲の湯や日吉湯やしのぶ湯に見劣りするから苦戦していたのだろう。長いあいだご苦労さまでした。


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薔薇三昧

今日は盛りのバラを見て廻ろう、車を使わずなるべく歩いて見て廻ろうということになって、まずは横浜駅から相鉄一駅の平沼橋駅から、徒歩で横浜イングリッシュガーデンを往訪。

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1,200品種のバラが咲き誇る風情は圧倒的で素晴らしかったが、午前中は日差しがきつく、喉が渇いてバラのサイダーを飲み、バラのソフトクリームを連れと分けた。
次いで、横浜に戻って東横線で元町中華街まで行き、中華街で昼食。ここでも生ビールで喉を潤す。
その後、元町入口まで歩いてからあかいくつバスで坂を上って、港の見える丘公園バラ園に到着。
ここでも久々に山手111番館でローズソフトクリームを食す。

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この後、山下公園バラ園まで歩いたが、何やらベルギービールの催しで大混雑。人混みを抜けて万国橋まで歩き、そこからあかいくつバスに乗って桜木町駅前まで行き、電車で帰路についた。
もちろん帰宅してからも冷えた缶ビールを飲んだ。

ロクタル管の話

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受験勉強に飽いた高三のある日、書店で眼に入って何気無く購入した本。実家の書棚で発掘し、数十年ぶりに読み返した。

末尾に頁数調整のために挿入されたような短編「ロクタル管の話」は、「されどわれらが日々ー」より数年前に書かれた初期作品で、生硬だが瑞々しくかなりの名作だと思う。秋葉原のガード下あたりを歩くとき、「ロクタル管の話」で表現された猥雑な露店街の心象を想起することがあり、ずっと読み返したいと思っていた小品。

短編「ロクタル管の話」は、「アノトキノオマエハドオシタカ」が二回繰り返されて終わる。
この言葉の意味、私は最初に読んだ時からずっと「あのときの(純粋だった)お前はどうしたんだ」だと思っていた。
ところが、今回読み返したとき、初めて別の解釈に気が付いた。
「あのときのお前は、どちらの行動をとったのだろうか」という意味ではないかと…。
たぶん後者が正解なのだろう。
何十年も誤解してきたことに、ある日偶然気がつくことがたまにある。

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